アルプス中央信用金庫は平成19年6月に公表された「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」を踏まえ、平成21年5月に「反社会的勢力に対する基本方針」を制定し、反社会的勢力との関係遮断・排除に取組んでおります。
この取組みを一層強化するために、平成22年1月より新規の融資取引において「信用金庫取引約定書等」に反社会的勢力排除条項を導入し、さらに同年2月より預金規定等に反社会的勢力排除条項を導入するとともに、普通預金口座の開設時など各種取引のお申込みの際に、下記のとおり、「反社会的勢力ではないことの表明・確約に関する同意」について書面で確認させていただくことといたしました。
アルプス中央信用金庫では、今後とも反社会的勢力との関係遮断に向けた取組みを積極的に推進してまいりますので、お客様には、この取組みの趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い致します。
「反社会的勢力ではないことの表明・確約に関する同意書」の制定
1.普通預金、当座預金をはじめとする各種預金および貸金庫等の取引をお申込みの際に、お客様が反社会的勢力に該当しないことを表明し確約していただきます。
2.普通預金につきましては、他人への口座譲渡や犯罪への使用防止のため、口座開設の都度、反社会的勢力に該当しないことを表明し確約していただきます。
3.万が一、表明し確約いただいた内容に虚偽の申告等があった場合には、お取引の停止や解約の対象となります。
4.また、既にお取引いただいている場合でも、反社会的勢力と判明した場合は、お取引の停止や解約の対象となります。
取扱開始日
平成22年1月4日(月)
「反社会的勢力ではないこと等の表明・確約に関する同意」